社会の窓から

社会の窓を開け放ち、世界の人々と交わろう。

2012.1.23 青山潤三日記 Ⅳ 続・続・続・三世が「新型肺炎(コロナウイルス)」について書け!というので、仕方なく書きます。 以前にも何度か書きましたが、もう一度書きます。

 

続・続・続・三世が「新型肺炎(コロナウイルス)」について書け!というので、仕方なく書きます。

以前にも何度か書きましたが、もう一度書きます。

ある人(中国出身の日本人)が「日本の最大の欠点は表現(その拡散)の自由があること」と言っていました。非常に深い言葉だと思います。

「力」(その定義は非常に難しい)や「空気」に沿った、大衆の共同認識に基づく「自由」(その行きつくところが「“普通選挙”への思い込み」「司法に対する絶対忠誠」)。異論や底辺からの意見は、結果として無視されてしまう。

それが日本の「表現の自由」「報道の自由」の実態です。

最初から「制限」の枠があることにより、その枠内で(エリートであれ底辺の人間であれ)結果として「公平」に表現できる、一党独裁・共産党政権のほうが、まだマシなのではないか、と思えてしまうことがあります(ときどき思うだけで、確信はしていない、笑)。