社会の窓から

社会の窓を開け放ち、世界の人々と交わろう。

青山先生からのメール:2019.10.30

一昨日、Hさんから連絡が行って、市役所のAさんが様子を見に来てくれた、と既にメールでチエちゃんに伝えていますよ(メールのチェックしてないのかな?)。もう連絡しなくても良いです。

ブログの広告料とかは、結局入ってこないのですか?

ツイッターだけではなく、フェイスブックとかインスタグラムとかクラウドファンディングは、どうなっているのですか?

三世は、フェイスブックとかやらないのですか?

とにかく、生きているうちに、やれることをやるだけです。

とりあえず、写真と関係のない、「香港デモ」と「エルヴィス~」を単行本に出来るように、必死で纏めています(今のところお金を得る手段はそれしかない)。

Wi-Fiはマクド前の道路横でも拾えるので、三世からのメールを一日数回チェックし続けます。

メールがあるうちは生きているということです。なくなったら、A氏に連絡してください。モニカ、スーリン、臼杵氏、Hさん、Mさんらとも、連絡を取り合ってください。

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今、必死で「香港デモ」の纏めと、「エルヴィス~」のスペッシャル版に取り組んでいます。両方とも写真の整理をしなくても(ハード・ディスクを入手できなくても)可能なので。「エルヴィス」のほうは、多分一両日中に「社会の窓から」にアップします(「ケイデンス・レコード・ストーリー」大作です)。

「香港デモの真実!」は、前半が中国の実態紹介、後半が香港デモの分析。「現代ビジネス」掲載26回中、中国(含む香港)関連記事は15回ほど。うち生物主体の記事(別の作品として企画する)を除けば、中国10回、香港1回です。未発表原稿や「社会の窓から」の香港関連記事もアレンジして追加し、中国12回、香港6回ぐらい。一ページ750字、10頁7500字、一回の記事7500字くらいだから、文字原稿10頁×18で180頁、それに全体の1/3ぐらいを写真が占めるとすれば、250頁前後で、単行本としてちょうどいい分量です(完成後、あるいは作成めどがついたころに、インターネットの本で紹介して行っても良いかも知れない)。

タイミングは、今です(年内にケリをつけて正月明け刊行)。実際、「現代ビジネス」掲載時には100万人単位の訪問者があったわけですし。出版社(チエちゃんからもネットで送り先を調べて片っ端から連絡とってもらう)の規模とアピールの仕方にも拠りますが、上手く行けば、三桁の収入(発行部数1万部前後、印税収入100万円単位)、もっと上手く行けば四桁の収入(発行部数10万部単位、印税収入1000万円単位)、最低でも二桁(発行部数数千部単位、印税収入数10万円)が見込めます。

上手く行ったら、三人で世界旅行も可能です!(あくまで「生き永らえてれば」の話ですが、笑)

僕が生きている可能性が10%という前提で、「最低限の部数見込み」の確率を50%、「上手く行く」確率が30%、「もっと上手く行く」確率が10%と仮定すれば、それぞれ5%、3%、1%の確率が望めるわけです。宝くじより確率は高いのではないでしょうか?(江越や陽川の打率とたいして変わらない)

でも、まずお金が入ったら、それ以前に、7000円のハードディスク2台購入と、コインロッカー代の支払いが必須事案なわけで。それで写真と資料を整理し、中国語の単行本を手に入れて(あるいは印刷して)芸術家村ボスとの交渉を行う。

本当は、こんなことやってられないのです。

本来ならば、蝶のチ○○と、セミの聲と、アジサイに全力を挙げねば(あと、野生のレタスも)ならぬのです。

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*次回「社会の窓から」には、(当分野生生物や香港デモの写真掲載は難しいようなので、僅かしか写真を使わずに済む)「ElvisとBeatlesのはざまで」“スぺッシャル版:My Cadence Record Story”を
(あと4回残っている「“涙くんさよなら”の謎・外伝~“外国人が把握する日本人の感性”の妥当性」は後回しにして)緊急挿入します。一年がかりで書き上げた大作です。

早い話、1950年代後半から60年代初め、すなわちエルヴィスとビートルズのモロに「狭間」の時代に存在した、アメリカの「ケイデンス・レコード」(ジョニー・ティロットソンの当時の所属レーベルでもあります)の歴史と、リリース・リストの紹介です。

まあ、読んでくださる人はいないかと思いますが、実は「香港デモ」のことを書いているのです(後ろの方まで読んでくれれば分かります)。

僕は、香港人や香港の社会・文化は好きだし、香港デモの意義もわからなくはない。

それと同様に(?)、ザ・ローリング・ストーンズは大好きだし、ボブ・デュランの「ライク・ア・ローリング・ストーン」も魅力ある曲だと思っています。

しかし、「香港デモ」を取り巻く(主に日本のメディアと大衆が作り上げた)同調の「空気」、そして巨大音楽雑誌「ローリング・ストーン誌」が読者に植え付ける、一方的な価値観に基づいた「空気」の在り方に、大きな疑問と危機感を呈している、ということです。

コンデンスミルク三世の「おじいちゃん」筋に当たる、ラウダーミルクさんの話も出てきますし、暇な人は、ぜひご一読ください。