社会の窓から

社会の窓を開け放ち、世界の人々と交わろう。

2019.10.14 救助要請


ギリシャでは、よく機能するWi-Fiを見つけるのが難しいようです。三世に送信済みの「香港デモ・リ アルタイム報告 10.1~3」や「ギリシャの蝶・ツマキチョウ編」や「ユリ科の話」などは写真が主体なので、 なかなか掲載が叶いません。それで、まず文字だけの原稿「Elvis~(日本的音楽に対する国外の感 性)4」から載っけました。
巨大台風 19 号、直撃受けました。しかし、僕のいる青梅のアパートは、風も雨もほとんどなく、嘘みたいな静けさだったです。でも、同じ青梅市内でも、悲惨な状況の所があったらしい。地震もそうだけれ ど、どこが狙われるか、なかなかわからないですね(以前の記事で「JRと山陽電車の塩屋駅」の例を 挙げたように)。
台風襲来前に、モニカとスーリンから「気を付けてね」というメールがありました。今日も 2 人から「大 丈夫だった?」というメールが届きました。嬉しいなぁ。三世からは全然心配の言葉が来てないけれ ど、、、。
と思ってたら、緊急ヘルプを発信してくれていました。有難いです。
ということで、救助の要請に応じてくれる人がいた場合、どのようなお礼をすればいいだろうか?とい うことを考えてみました。
>僕に出来る事は、何でも依頼受けます(殺人、ヤクの運搬などを除く)。 >内容によっては、三世にも手伝ってもらいます。 >世界中、いつでも、どこでも伺うことが可能です。 >まずはご相談ください。
と言うことで、救助、宜しくお願いします。
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今回の台風で予想していたことだけれど、こんな記事がありました。
https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20191014-00010001-bfj-soci https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191014-00000039-kyodonews-soci これが「美しい日本」ですね。愛と自由と平和と正義。 昔から、ちっとも変わっていない。
あと、何かのコラムのコメント欄の再コメントに、今の日本の状況を凄く的確に表現しているのを見つ けたので、キープしておきました(発信元が再検索出来なくて、コメントした人のハンドルネームが分か らない)。
>世界にはいろんな国があって、いろんな宗教があって、いろんな価値観があって、いろんなルール がある。僕らから見て理不尽だと思うことであっても、そういう価値観や社会はそこにいる人たちが様 々な歴史と背景を重ねた結果作り上げたもの。それを自分たちの価値観と違うからといって一概に批 判したり制裁を加えたりするのは横暴だと思う。多様性を認める社会であるならば、自分たちと異な る価値観を持った国や社会の存在を認めて容認すべき。批判するのであれば多様性を認めていると は言えないと思う。それは単なる自分たちの価値観の押し付けにほかならない。